相当硬いですね。と言われた話

先日試しに行ってみたカイロプラクティックで言われた一言。

そうか?そうなのか?自分ではあまり自覚がないぞ。

ここは正直に「そうですかね?あまり自覚がないんですが」と先生に伝えると、そういう方もいらっしゃるんですよー試しにちょっとそこにうつ伏せになってみて下さい。と言うとうつ伏せになった私のふくらはぎをぎゅうと押してきた。

いででで!痛いです先生。

と半泣きで訴えると、そうですよねーでも今のは手を乗せただけですよ。ね。がっちがちでしょ。と言うので、何を言うかこんなに痛いのに押してない筈はないと痛みをこらえてグヌヌと振り返ると、なるほど押してはいないし手を乗せてるだけだ。が、痛い。

ぽかんとしていると、

良くいらっしゃるんですよ。筋肉は硬くなっているのに自覚がない方。こんなの普通。手当する程の事じゃないって頑張る方ほどこうなりやすいんです。

ほう。なるほど。私は頑張り屋さんという事だな。と別方向で上機嫌になっていると、いやいやいやいや、そうじゃなくて、yamadasanさん、あんまり頑張りすぎると更に悪くなっちゃう事もありますよ。と。

やだわ。なに怖い事言っているのかしら。とハッとしていると、

放っておくと筋肉の血液循環が滞ります。その結果、血液で運ばれる酸素も減ります。酸素不足になると糖質をエネルギーに変換した時にできる乳酸がそのまま残ってしまいます。その結果、筋肉はさらに固くなってだる重が続く悪循環になっちゃうんですよ。

なるほど。したらば如何にすれば?

長時間同じ姿勢を取らないで下さい。ずーっと座って作業するんじゃなくて、時々姿勢を変えてストレッチや伸びをして筋肉を緩めて下さい。

うむ。ちと面倒臭い。

はいはい、そんな事言ってるとずーっとこのままですよーさー施術の後はストレッチしますよ!オフィスでもできる簡単なストレッチなので今日からがんばりましょー

と、前向きな感じで活を入れて頂いた。

そうだ。私に足りないのは「前向き」だ。

という事で前向きに次回の予約も入れてみた。

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