左みぞおちが痛い!γ-GTP:1430/CRP:15.90が示すもの。

左みぞおちが痛い!γ-GTP:1430/CRP:15.90が示すもの。

こんにちは。自営業者です。

(前回記事:お酒のみすぎて胃が痛い!尿の色が紅茶色!?

翌朝、院長先生直々に一本のお電話

診察後、院長先生から一言二言お小言を頂き、処方してもらった薬を飲んでお仕事へ。
薬の効果でガスが抑えられたのか、はたまたプラシーボか多少胃袋辺りの張りは楽になってきたもののまだまだ洗面台の鏡で見れば判るほどの張りとそして痛みは続く。

まあすぐには効きゃしないわなと様子見。
流石にその日は痛くてお酒なんて呑めずで久しぶりの休肝日。

で、翌朝早くに一本の電話。
表示には病院の名前で少々胸騒ぎ。

出てみると院長先生直々のお電話で何はともあれ今すぐ来て下さい。仕事?体の方が大事でしょ?そんなもん置いといて来て。いやもういいから来い。との事。

なにそれ怖い。
なんなん?なんなんなん?

恐々渋々おどおどしつつそのまま病院へ。
案内に診察券を渡すと並んでいる方すっとばして診察室に通される。並んでた方、すんません。

γ-GTP:1430/CRP:15.90で要精密検査。結果次第で即入院かも!?

血液検査の結果を手に厳しい顔をした院長先生、早速説明開始。

γ-GTP:1430
アウト。正常値が男性で79以下なので完全アウト。
CRP:15.90
特にこの数値。正常値は0.30以下。二桁超えた時点で即入院レベルだそう。
総ビリルビン:2.1(2回目で3.3)
正常値は0.3~1.2。おしっこ濃いでしょ。それ、ビリルビン。

総合すると、あなたこれ以上呑んだら死ぬよとの評価。

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左みぞおちが痛むのは胃じゃなくて膵臓?

かいつまんで並べるとこんな感じで、みぞおちあたりがいたいのは胃じゃなくて膵臓かもしれないとの事。

膵臓といえばここ最近では十代目 坂東三津五郎さんが思い出されます。
生前は時折、首都高横の小さな公園の片隅でのんびりされていた姿をお見かけしたものです。

ここで気になるデータを発見。
がん10年生存率58.5% 5年は69.4%、改善進む がんセンターが公表
膵臓よ。5年生存率低すぎないか。。

要精密検査でそのまま大学病院へ

今すぐ精密検査が必要だから大学病院に行って。紹介状はもう用意してあるからと手渡され、そのままタクシー飛び乗って御茶ノ水の某大学病院へ。

移動中、痛いっつっても歩けるしなー即入院だなんてそこまではないでしょー数字だけ見れば完全アウトだけど先生ったらもうびびらせちゃってさーと自分を落ち着かせつつ「即入院」の三文字にかなりドーヨー挙動不審。

大学病院に到着し受付で紹介状を手渡すと院長先生が話を通しておいてくれたらしく、待つこともなくすぐさま診察室へ。

担当の先生に状況を伝え早速検査開始。
いつの間にやら数本腕に刺され管だらけで採血、採尿、CT、、などなどなど車椅子に乗せられ検査室をはしご。
テンポ良く検査は進み、救急病棟のベッドに移される。

いや、あたし歩けるんだけどなあ。車椅子だなんて大げさっすよーなどといいつつ、担当先生が来るまで一時待機。

春一番さんみたいな状況ですね。

担当先生ご登場。
ベッドの横で淡々と自営業者さん、今日から入院ですね。と。

入院?ちょと待って。入院?自営業者なんすけど何とかならないもんですか先生!とすがりついたところで、自営業者さん、お仕事とお体、どちらが大切ですか?体動かないとお仕事できませんよ。と諭されるばかり。

そりゃまあそうなんだけど。だけど急すぎる。けど自業自得だしなと呆然としていると、先生続けて芸能人で言えば春一番さんみたいな状況ですね。なんて言うのであんた若いのによく知ってるねなんて軽口をたたきつつ心中、

は、春一番。こ、故ですよ春一番さん。。

そこで諦め入院決定。
期間は今後の状況によるけど2~3週間程ではないかとの事。
その場で家族に連絡を取って入院する旨、入院に必要なもの等を伝える。
PCや回線持込可能だということでそこは一安心。

とにかく内臓に何も入れてはいけないそうでその日からは飲食禁止で常時点滴、一般病棟に移動して入院生活のはじまりはじまり。

(まだ続く。)

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