あな恐ろしや炭水化物

和食洋食中華にタイにインドにネパールにと多国籍料理選び放題の我が国日本。

そんな外食で最も摂取してしまうのが炭水化物でこれが日本人の糖質過剰摂取にも一役買っているそう。そんな過剰摂取の行く末は肥満に糖尿病、心筋梗塞に脳梗塞と不吉な病名のオンパレードに辿り着く。あくまで可能性であって辿り着かない人もいますよおそらく。

そこで出てくる炭水化物ダイエット。

近頃では異論反論オブジェクションだけど、実際のところどうなんだろ?と調べてみると、炭水化物を減らせばおかずはいくら食べてもOK!と言うのは誤解のようだ。

炭水化物を避けて肉や魚のオンパレードではその食材に含まれている脂肪でコレステロール値が急上昇してしまうケースもある。 じゃ、どうすれば?私は一生痩せられないの?炭水化物ダイエットって嘘なん?なんて発狂しつつも、どうやら極端に炭水化物だけシャットアウトするのではなく、主菜から摂る脂質とのバランスを考えて、徐々に炭水化物の摂取量を減らしていく事が大事な模様。

そのバランスってのが難しいところなんだけれども。

ま、何事も中庸が肝心ということで。

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