ああ、食わず嫌い。携帯用ウォシュレットがこんなに便利だったなんて。

TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

私のお尻はどちらかと言うとデリケートな方。
トイレットペーパーを使うと多少ヒリヒリし、その上、常時下り気味でトイレの回数も多い事から、そのヒリヒリも積もり積もれば痛みへと変化します。

そんな私、いつだったかウォシュレットなるものを使用して以来、その心地良さに感動し、すぐさま自宅アパートに設置したような。

実家に帰った時の事。
用を足し、お尻だって洗ってほしいとばかりに洗浄ボタンをON、ウィーンという機械音の後、しばしの沈黙、そしてその後も沈黙、何度か繰り返すも沈黙を繰り返すウォシュレット。

どうした事かと母に尋ねたところ、どうやらここ数日で故障してしまったらしく、さらに年末年始で修理屋さんは年明けしか開いていないらしい。

困りました。
私にとってはここ最近一番の重大事が発生してしまいました。。

そこでふと、携帯用ウォシュレットなるものが存在する事を思い出す。
以前より気になってはいましたが不明な点があったため、購入をためらっていたのも事実。

不明な点としては、

  • 水の勢いが弱いのではないだろうか?
  • 水の量が少ないのではないだろうか?
  • 持ち歩くには不潔なのではないだろうか?

(あと、お値段もそこそこするし。。)

この辺りがためらう理由、も、背に腹は代えられず、その足で電気屋さんへ直行、TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350を購入。

携帯ウォシュレット(YEW350)、その使用感は!?

購入を待っていましたとばかりに催してきたため、早速使用してみる事に。
さて、抱いていた不明な点の結末は!?

水の勢いが弱いのではないだろうか?

確かに設置型の水勢に比べれば劣りますが、吹き出し口の穴の数を変える事により強弱も切り替えられます(おお!なんとアナログ!TOTOさん、すません。)
ソフト(5穴)と標準(3穴)があり、私は常時3穴にて。希望を言えば2穴などあると、もう少し強くなるのでしょうか。

YEW350_001

ただ、比較的軟便である事が多い為、私は標準(3穴)で全く問題ありません。硬便の方も使い方(洗浄、トイレットペーパーでの軽いふき取りを何度か繰り返す)によっては特に問題ないような気がします。

水の量が少ないのではないだろうか?

タンクの向きにより変化しますが連続して洗浄できる時間は約30~40秒、私の場合は充分です。設置型の場合でも連続して30秒も洗浄する事はないのではないでしょうか。
特に携帯用でもある事から必要十分です。

持ち歩くには不潔なのではないだろうか?

特に気になったのはこの点。
カバンなどに入れて持ち歩くわけですから不潔だったら想像すらしたくないです。

ただ、この点に関しても問題ありませんでした。
設置型の場合、ノズルが固定されている、且つ、見えないため、方向によっては「あいつ」が付着する場合が想像されますが、携帯用の場合、自分でノズルの位置を調整しつつ、目で見ながら行えるため、ノズルに「あいつ」が付着する事はほぼありません。

使い方によりそういった「事故」が起こる可能性もありますが、慣れれば問題ありません。因みに私は1年ほど使用していますが「あいつ」が付着した事は一度もありません。

職場で。出先で。大活躍中。

実家のウォシュレット補完用に購入したものの、その後、常備している携帯用ウォシュレット。
私の職場は古いビルのため、ウォシュレットなどという文明の利器はありませんし、近所の喫茶店にもありません。また、出張した際なども、まだまだウォシュレットの普及率は低く、その度に携帯用ウォシュレット氏が大活躍してくれるのです。

個室トイレでトイレ内に洗面台がある場合など、携帯用ウォシュレットが大活躍してくれるに違いありません。

こんなのもあるみたいです。Panasonic 携帯用おしり洗浄器 ハンディ・トワレ ブラック DL-P300-K

これだとデザインもより洗浄器らしくなく、さらにペットボトルも使えるようなので公の場で給水が少々恥ずかしい方という方にも重宝しそうです。

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